帝京大学医学部附属病院

ラグビー選手による小児病棟慰問(ご報告)

クボタスピアーズの稲橋良太選手より「ケガや病気と闘う子どもたちを笑顔にしたい」という思いを聞いた当院の職員を中心に、今年の3月よりトップリーグで活躍する選手による小児病棟慰問の企画が始まり、今回で第2回目となりました。

平成29年12月25日(月)、小児病棟ではクリスマス会が開催されていました。

サンタの帽子を被った5名の選手が、所属チームの有志よりご提供いただいたプレゼントを持って来てくれました。
入院中の子供たち1人ひとりに、プレゼントを手渡してくれたり、じゃんけん大会では特別なプレゼントを用意していただき大変盛り上がっていました。
個室から出ることができない子供には、部屋まで行ってご家族にプレゼントを渡していただきました。

クリスマスを病院で迎えることになった子供たちを励ましていただき、病棟内は子供たちの笑顔と歓声に包まれ、このひと時は寂しい気持ちを忘れる位の思い出になった事と思います。

試合の翌日でお疲れのところご来院いただいた、稲橋選手始め、選手の皆さんの優しさにスタッフ一同感謝いたします。

20171225 rugby.jpg
【写真下段中央】左より、クボタスピアーズ 稲橋良太選手、東芝ブレイブルーパス 増田慶介選手、キャノンイーグルス 城彰選手、東芝ブレイブルーパス 森太志選手、東芝ブレイブルーパス 大島脩平選手

当院では、このようなイベントを今後も継続していきたいと考えております。