帝京大学医学部附属病院

ラグビー選手による小児病棟慰問(ご報告)

クボタスピアーズ 稲橋良太選手の「ケガや病気と闘う子どもたちを笑顔にしたい」という思いから、トップリーグで活躍する選手による小児病棟慰問の企画が始まりました。
今回は、稲橋選手の大学時代の同期でもある、日本代表キャプテン リーチ マイケル選手と一緒に来てくれました。

2019年5月2日(木曜日) 15時

病棟のプレイルームでは、お2人に質問したり、手の大きさを比べたり、ミニボールでパスしたり、病棟内は笑顔と歓声に包まれました。
ミニボールにはサインしていただき、子どもたちにプレゼントされました。プレイルームに来ることができない子どもたちには、病室まで行きご家族にプレゼントを渡していただきました。
大型連休を病院で過ごすことになった子どもたちにとって、寂しさを忘れる位の大切な思い出になった事と思います。

稲橋選手より「今回はスタッフの方の笑顔が印象的でした。活動を始めた時のもうひとつの目的として、『普段気を張り詰めているスタッフの皆さんに笑顔になってもらう事。』を掲げていたので嬉しく思います。」というお話がありました。
連休中も通常通り業務を行っていたスタッフも、子どもたちと一緒に笑顔でこのひと時を過ごすことができ、お2人からパワーをいただきました。

貴重なプライベートの時間を割いて来ていただいた稲橋選手とリーチ マイケル選手の優しさに、スタッフ一同感謝いたします。

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