帝京大学医学部附属病院

ラグビー選手による小児科病棟慰問(ご報告)

クボタスピアーズ 稲橋良太選手の「ケガや病気と闘う子どもたちを笑顔にしたい」という思いからラグビートップリーグで活躍中の選手による小児病棟慰問の企画が始まり、今回で第5回目を迎えました。

サンタクロースに扮した8名の選手が、所属チームの有志の方々にご提供いただいた絵本やラグビーグッズなどをクリスマスプレゼントとして持って来てくださいました。
入院中の子どもたち1人ひとりにプレゼントが手渡され、病棟内は笑顔と歓声に包まれて大変盛り上がっていました。

クリスマスを病院で迎えることになった子どもたちにとって、このひと時は寂しい気持ちを吹き飛ばす最高の思い出になったことと思います。

稲橋選手はじめ、たくましくも優しさにあふれた選手の皆さんに、病院スタッフ一同感謝いたします。

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【写真】下段右より、リコーブラックラムズ 柳川大樹選手、クボタスピアーズ 稲橋良太選手、キヤノンイーグルス 城彰選手、リコーブラックラムズ 中村正寿選手。
上段右より、元NECグリーンロケッツ 森田洋介選手、キヤノンイーグルス 金子大介選手、NTTコミュニケーションズ
シャイニングアークス 鶴田諒選手、
元キヤノンイーグルス 和田拓選手