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04病院のご案内

令和7年度 帝京大学医学部附属病院指標

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対象期間 令和7年6月1日~令和8年5月31日退院症例
年齢 一般病棟に入院した時点での年齢を算出
患者数 一連の入院を1カウントとして集計(一般病棟への入院が一度もなかった患者さんを除く)
平均術前日数 初回の様式1開始日から手術日まで(手術日当日は含まない)の日数
平均術後日数 手術日(手術日当日は含まない)から退院日までの日数
転院 退院先が、「他の病院・診療所への転院」となっているもの
転院率 転院症例数/全退院数

なお、このホームページは厚生労働省の「医療法における病院等の広告規制について」の「医療機関ホームページガイドライン」を遵守しています。

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■病院指標


■医療の質指標


年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 1,045 607 802 1,127 1,381 2,358 2,990 4,520 2,891 449

当院は地域の基幹病院として、全ての分野の専門医が協力し、幅広い年齢層の患者さんに、専門医療を提供しています。
令和7年6月1日から令和8年5月31日までの退院患者の年齢構成は、特に高齢層での受診が多く、加齢に伴う疾患への対応が重要となっています。


診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
060100xx01xxxx 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。)-内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 433 2.92 2.56 0.23% 67.88
050080xx02000x 弁膜症(連合弁膜症を含む。)-経カテーテル弁置換術等-処置1:なし、1あり-処置2:なし-副病:なし 169 12.86 11.96 15.38% 83.47
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎-限局性腹腔膿瘍手術等-処置2:なし-副病:なし 153 12.48 8.76 5.88% 73.14
050050xx9920xx 狭心症、慢性虚血性心疾患-手術なし-処置1:2あり-処置2:なし 148 4.03 3.26 0.68% 67.70
050070xx03x0xx 頻脈性不整脈-経皮的カテーテル心筋焼灼術-処置2:なし 147 4.18 4.43 0.68% 64.33

当院内科では、消化器・循環器・胆道系疾患を中心に幅広い急性期治療を行っています。
最も多い「大腸ポリープ切除」は短期入院で治療が完了しており、効率的な内視鏡診療体制が整っています。弁膜症や不整脈などの心疾患では、カテーテル治療を含む専門的な循環器診療を提供し、高齢の患者さんにも対応しています。
胆管結石・胆管炎は高齢者に多く、適切な抗菌薬治療や内視鏡処置を実施しています。
狭心症などの虚血性心疾患では短期間での入院治療が可能で、地域の循環器診療を支える役割を担っています。
これら上位疾患の構成から、当院内科が内視鏡治療と循環器治療を中心に、迅速で安全な急性期医療を提供しています。

内科紹介はこちらをご覧ください。

小児科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
140010x199x0xx 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(2500g以上)-手術なし-処置2:なし 209 6.68 6.18 0.00% 0.00
140010x299x0xx 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(1500g以上2500g未満)-手術なし-処置2:なし 66 18.82 11.97 0.00% 0.00
080270xxxx1xxx 食物アレルギー-処置1:あり 53 1.06 2.10 0.00% 7.42
010230xx99x00x てんかん-手術なし-処置2:なし-副病:なし 33 6.61 6.63 3.03% 4.39
060380xxxxx0xx ウイルス性腸炎-処置2:なし 27 4.41 5.49 0.00% 4.52

小児科では、新生児期のケアから乳幼児・学童期の疾患まで幅広く対応しています。
最も多い「妊娠期間短縮・低出生体重児(2500g以上)」では、出生後の管理を目的とした短期入院が中心で、安定した経過をたどるお子さんが多いことが特徴です。1500〜2500gの低出生体重児では、より慎重な観察が必要となり、入院期間が長くなる傾向があります。
食物アレルギーでは、症状評価や負荷試験を安全に行い、短期間で退院できる体制を整えています。
てんかんやウイルス性腸炎など、乳幼児に多い疾患にも迅速に対応し、必要な検査・治療を行っています。
当院小児科が新生児医療と急性期小児疾患の両面で、安心して受診いただける診療体制を備えています。

小児科紹介はこちらをご覧ください。

外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
090010xx02xxxx 乳房の悪性腫瘍-乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 112 5.26 5.44 0.00% 57.64
040040xx02x0xx 肺の悪性腫瘍-肺悪性腫瘍手術 肺葉切除又は1肺葉を超えるもの等-処置2:なし 102 10.83 9.75 0.98% 71.73
060035xx99x0xx 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍-手術なし-処置2:なし 77 4.99 7.74 1.30% 68.38
090010xx010xxx 乳房の悪性腫瘍-乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))等-処置1:なし 71 11.16 9.76 0.00% 58.48
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上)-ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 70 4.89 4.56 0.00% 72.06

外科では、乳がんや肺がん、消化器がん、ヘルニアなど、幅広い疾患の手術治療を行っています。
最も多いのは「乳房部分切除術」で、早期乳がんに対する体への負担が少ない手術です。当院の平均在院日数は5.26日と短く、術後の回復が順調な方が多い傾向です。
次に多い「肺葉切除術」は肺がんに対する代表的な手術で、入院期間は約10.8日です。
結腸がんでは、手術の有無により入院期間が異なりますが、当院では術後フォローや内視鏡検査目的の短期入院が多く、平均在院日数は5日前後です。
また、鼠径ヘルニア手術は高齢の方にも多く、入院期間は約4.9日と比較的短期間で退院できます。
これらの疾患に対し、患者さんが安心して治療を受けられるよう、外科チームが一人ひとりに合わせた医療を提供しています。

外科紹介はこちらをご覧ください。

整形外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
160800xx02xxxx 股関節・大腿近位の骨折-人工骨頭挿入術 肩、股等 122 22.71 24.75 65.57% 72.73
070230xx01xxxx 膝関節症(変形性を含む。)-人工関節再置換術等 111 16.23 21.21 0.90% 73.70
160620xx01xxxx 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。)-腱縫合術等 83 6.31 12.51 0.00% 28.80
07040xxx01xxxx 股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)-人工関節再置換術等 77 18.71 18.55 5.19% 66.58
070085xx97xx0x 滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢以外)-手術あり-副病:なし 67 8.67 12.79 8.96% 40.87

整形外科では、骨折や関節の治療を中心に、手術とリハビリを組み合わせた専門的な医療を提供しています。
最も多い「股関節・大腿近位の骨折」では、人工骨頭を入れる手術を行い、平均22日ほどの入院でリハビリを進めます。
次に多い「膝の人工関節再置換術」は、関節の痛みや変形を改善するための手術で、入院期間は約16日です。
「肘や膝の外傷」では腱の修復手術を行い、比較的短い入院で回復を目指します。
「股関節症」では人工関節の再置換術を行い、安定した歩行を取り戻す治療を行います。
また「滑膜炎・腱鞘炎」などの炎症性疾患では、痛みの原因となる組織を手術で整え、日常生活の動作改善を図ります。
整形外科では、患者さんが再び安心して生活できるよう、手術後のリハビリも含めて丁寧にサポートしています。

整形外科紹介はこちらをご覧ください。

形成外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
020230xx97x0xx 眼瞼下垂-手術あり-処置2:なし 39 3.05 2.68 0.00% 72.33
160200xx020xxx 顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。)-眼窩骨折観血的手術(眼窩ブローアウト骨折手術を含む。)等-処置1:なし 38 4.97 5.99 2.63% 39.42
090010xx97x0xx 乳房の悪性腫瘍-その他の手術あり-処置2:なし 25 5.00 6.23 0.00% 51.96
070071xx97xxxx 骨髄炎(上肢以外)-手術あり 17 57.59 34.26 23.53% 64.18
160200xx030xxx 顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。)-鼻骨骨折整復固定術等-処置1:なし 16 3.06 3.24 0.00% 34.88

形成外科では、まぶたの下がりによる見えづらさを改善する眼瞼下垂手術や、転倒・交通外傷などで起こる顔面の骨折治療を多く行っています。いずれも見た目だけでなく、視機能や日常生活のしやすさを整えることを大切にしています。
また、乳がん治療後の乳房再建や皮膚腫瘍の切除、リンパ節・リンパ管の病気に対する手術など、体の形や機能を回復する幅広い治療を担当しています。
入院期間は手術内容によって異なりますが、眼瞼下垂や鼻骨骨折などは平均3~5日と短く、患者さんの負担を抑えた治療が中心です。一方で骨髄炎や壊死性筋膜炎など、長期の治療が必要な疾患にもチームで丁寧に対応しています。
患者さんが安心して治療を受けられるよう、機能と見た目の両面から支える医療を提供しています。

形成外科紹介はこちらをご覧ください。

脳神経外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
010030xx991xxx 未破裂脳動脈瘤-手術なし-処置1:あり 53 2.09 2.80 0.00% 59.83
010030xx02x0xx 未破裂脳動脈瘤-脳血管内手術-処置2:なし 37 6.49 8.56 0.00% 61.62
010010xx03x00x 脳腫瘍-頭蓋内腫瘍摘出術等-処置2:なし-副病:なし 25 24.52 20.06 12.00% 49.12
100260xx9700xx 下垂体機能亢進症-手術あり-処置1:なし-処置2:なし 22 15.91 16.30 4.55% 57.50
010040x099000x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満)-手術なし-処置1:なし-処置2:なし-副病:なし 21 12.62 18.40 61.90% 61.43

脳神経外科では、脳血管の病気や脳腫瘍など、命や生活に大きく関わる疾患を幅広く治療しています。
最も多い「未破裂脳動脈瘤(手術なし)」では、短期間の入院で精密検査を行い、破裂リスクを評価します。
次に多い「未破裂脳動脈瘤の血管内治療」では、カテーテルを使った体への負担が少ない治療を行い、当院では全国平均より短い入院期間で退院できています。
脳腫瘍の手術は慎重な術後管理が必要で入院期間が長くなる傾向がありますが、専門チームが術後の回復を丁寧に支えています。
その他、下垂体腫瘍や慢性硬膜下血腫なども専門的な治療を行い、患者さんの症状改善と安全な退院を目指しています。

脳神経外科紹介はこちらをご覧ください。

心臓血管外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
050080xx0101xx 弁膜症(連合弁膜症を含む。)-ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等-処置1:なし-処置2:1あり 61 16.71 20.68 26.23% 67.72
050161xx01x1xx 大動脈解離-大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 上行大動脈及び弓部大動脈の同時手術等-処置2:1あり 25 24.60 29.22 88.00% 72.24
050163xx03x0xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤-ステントグラフト内挿術-処置2:なし 25 13.32 10.25 20.00% 79.80
050163xx01x1xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤-大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 上行大動脈及び弓部大動脈の同時手術等-処置2:1あり 18 25.94 27.21 66.67% 70.61
050050xx0101xx 狭心症、慢性虚血性心疾患-心室瘤切除術(梗塞切除を含む。) 単独のもの等-処置1:なし-処置2:1あり 13 20.62 21.48 23.08% 69.85

心臓血管外科では、主に心臓の弁膜症や大動脈の病気、狭心症などに対する手術治療を行っています。
最も多い弁膜症の手術では、心臓の弁の働きを改善し、息切れやむくみなどの症状を軽減することを目的としています。当院の平均在院日数は全国と比べても大きく差はなく、術後の回復状況に応じて安全に退院できるよう支援しています。
大動脈解離や大動脈瘤に対する手術は緊急性が高く、入院期間が長くなる傾向がありますが、命を守るために必要な治療です。
また「非破裂性大動脈瘤」では、身体への負担が少ないステントグラフト治療を行うケースが増えており、当院では約13日と比較的短い入院で退院されています。
狭心症に対する手術では、心臓の血流を改善し、胸の痛みや息苦しさの改善を目指します。
心臓血管外科では、患者さんの状態に合わせて、負担の少ない治療から手術まで幅広く対応しています。

心臓血管外科紹介はこちらをご覧ください。

小児外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
060160x101xxxx 鼠径ヘルニア(15歳未満)-ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 25 3.00 2.74 0.00% 4.20
11022xxx01xxxx 男性生殖器疾患-精索捻転手術等 16 3.00 3.54 0.00% 6.13
060150xx99xxxx 虫垂炎-手術なし 12 6.33 8.00 0.00% 10.42
060150xx03xxxx 虫垂炎-虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴わないもの等 - - 5.36 - -
140590xx97xxxx 停留精巣-手術あり - - 2.95 - -

当院小児外科では、乳幼児から学童期までのお子さんに多い疾患を中心に、安全で負担の少ない治療を行っています。
最も多い鼠径ヘルニアでは、短時間の手術で痛みを最小限に抑え、平均在院日数は3日と短く、早期の退院が可能です。
精索捻転などの男性生殖器疾患では、迅速な診断と手術により、将来の機能を守る治療を心がけています。
虫垂炎は、症状に応じて手術の有無を判断し、手術なしの場合でも入院中にしっかりと経過を観察します。
これらの疾患に対し、専門医が丁寧に対応し、お子さんとご家族が安心して治療に臨める体制を整えています。
症例数が10未満の場合は―(ハイフン)表示しています。

小児外科紹介はこちらをご覧ください。

産婦人科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
120260x001xxxx 分娩の異常(分娩時出血量2000ml未満)-子宮破裂手術等 150 10.07 9.29 0.00% 33.95
120060xx02xxxx 子宮の良性腫瘍-腹腔鏡下腟式子宮全摘術等 60 6.35 5.90 0.00% 45.00
120170x199xxxx 早産、切迫早産(妊娠週数34週未満)-手術なし 58 19.38 19.04 6.90% 33.40
120070xx02xxxx 卵巣の良性腫瘍-卵巣部分切除術(腟式を含む。) 腹腔鏡によるもの等 48 7.15 6.01 0.00% 44.98
12002xxx01x0xx 子宮頸・体部の悪性腫瘍-子宮悪性腫瘍手術等-処置2:なし 47 12.13 9.63 0.00% 56.28

当院産婦人科では、妊娠・出産に伴う異常や子宮・卵巣の病気に幅広く対応しています。
最も多い「分娩時の異常(出血量2000ml未満)」では、平均10日ほどの入院で安全な回復を目指します。
子宮の良性腫瘍に対しては、身体への負担が少ない腹腔鏡手術を中心に行い、入院期間は6日前後と短く、日常生活への復帰も早い傾向です。
早産・切迫早産では、妊娠継続のための治療を丁寧に行い、慎重な経過観察が必要となるため入院が長くなることがあります。
卵巣の良性腫瘍では腹腔鏡による部分切除を行い、平均7日ほどで退院されています。
子宮頸・体部の悪性腫瘍では、手術治療を中心に、専門チームが術後の回復を支えています。
産婦人科では、妊娠・出産と婦人科疾患の双方に対し、安心して治療を受けられる体制を整えています。

産婦人科紹介はこちらをご覧ください。

眼科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
020110xx97xxx0 白内障、水晶体の疾患-手術あり-片眼 594 3.19 2.47 0.00% 73.29
020150xx97xxxx 斜視(外傷性・癒着性を除く。)-手術あり 402 3.48 3.07 0.00% 37.88
020160xx97xxx0 網膜剥離-手術あり-片眼 170 6.02 7.35 0.00% 55.55
020220xx97xxx0 緑内障-その他の手術あり-片眼 63 4.62 4.39 0.00% 64.44
020200xx9710xx 黄斑、後極変性-手術あり-処置1:あり-処置2:なし 47 5.87 5.34 0.00% 65.32

当院眼科では、白内障手術を中心に、斜視、網膜剥離、緑内障、黄斑疾患など幅広い眼疾患に対応しています。
白内障手術は594例と症例数が非常に多く、視力の改善を目的に安定した治療を提供しています。
斜視手術は年間400例以上と専門性の高い領域で安定した実績があります。
網膜剥離や黄斑疾患では、視力に大きく影響するため迅速な手術対応を行い、適切な入院期間で回復を支えています。
緑内障手術も継続的に実施しており、視機能の維持に努めています。
加齢性疾患から若年者の疾患まで幅広く対応し、患者さんが安心して治療を受けられる体制を整えています。

眼科紹介はこちらをご覧ください。

耳鼻咽喉科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎 70 5.84 5.74 0.00% 51.59
030230xxxxxxxx 扁桃、アデノイドの慢性疾患 47 8.62 7.32 0.00% 21.45
030440xx01xxxx 慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫-鼓室形成手術等 36 11.36 5.96 0.00% 36.17
030150xx97xxxx 耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍-手術あり 34 6.29 6.63 0.00% 57.21
03001xxx99x3xx 頭頸部悪性腫瘍-手術なし-処置2:3あり 26 18.92 25.53 0.00% 59.65

当院耳鼻咽喉科では、鼻・耳・のどの慢性疾患から腫瘍まで幅広い治療を行っています。
最も多い慢性副鼻腔炎では、内視鏡手術を中心に、鼻づまりや嗅覚障害の改善を目指した治療を行っています。
扁桃・アデノイドの慢性疾患では、繰り返す感染や睡眠時の呼吸障害に対して手術を行い、若年層の患者さんが多いことが特徴です。
慢性中耳炎・真珠腫では、聴力の改善と再発防止を目的に鼓室形成術を行い、術後の経過を丁寧に管理しています。
耳・鼻・口腔・咽頭の腫瘍では、機能と安全性を重視した手術治療を行っています。
また、頭頸部悪性腫瘍では、手術と術後管理を専門チームで対応し、長期入院が必要な症例にも適切に支援しています。
耳鼻咽喉科では、生活の質に直結する症状に寄り添い、安心して治療を受けられる体制を整えています。

耳鼻咽喉科紹介はこちらをご覧ください。

放射線科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
070520xx97xxxx リンパ節、リンパ管の疾患-手術あり 20 5.35 7.70 0.00% 60.90
050200xxxxxxxx 循環器疾患(その他) 18 3.89 7.72 0.00% 58.89
040240xx97x0xx 肺循環疾患-手術あり-処置2:なし - - 5.68 - -
060300xx02xxx0 肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。)-バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術等-Child-Pugh分類 A(5点又は6点) - - 10.04 - -
050340xxxxxxxx その他の循環器の障害 - - 11.38 - -

当院放射線科では、画像診断だけでなく、血管やリンパ管、肝臓などに対する低侵襲の治療(IVR)を幅広く行っています。
最も多いリンパ管・リンパ節の疾患では、リンパ漏やリンパ管異常に対する治療を行い、短期間の入院で実施しています。
循環器疾患では、カテーテルを用いた血管内治療を行い、身体への負担を抑えた治療が中心です。
放射線科は、手術より負担の少ない治療選択肢を提供し、患者さんの安全と生活の質を重視した医療を行っています。
症例数が10未満の場合は―(ハイフン)表示しています。

放射線科紹介はこちらをご覧ください。

脳神経内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
010060xx99x20x 脳梗塞-手術なし-処置2:2あり-副病:なし 47 17.92 16.60 46.81% 73.81
010110xxxxx40x 免疫介在性・炎症性ニューロパチー-処置2:4あり-副病:なし 28 22.86 14.88 17.86% 54.25
010060xx99x40x 脳梗塞-手術なし-処置2:4あり-副病:なし 23 21.44 16.51 60.87% 76.96
010155xxxxx00x 運動ニューロン疾患等-処置2:なし-副病:なし 14 16.50 12.82 14.29% 67.79
010080xx99x0x1 脳脊髄の感染を伴う炎症-手術なし-処置2:なし-15歳以上 13 15.69 15.35 7.69% 48.69

当院脳神経内科では、脳卒中を中心とした急性期疾患から、免疫性神経疾患・神経筋疾患まで幅広く対応しています。
最も多い脳梗塞では、点滴治療や血栓溶解療法、再発予防の管理を行い、入院中はリハビリと生活機能の維持を重視しています。
免疫介在性ニューロパチーや重症筋無力症などの免疫性疾患では、免疫グロブリン療法やステロイド治療を適切に組み合わせ、症状の改善を図ります。
脳脊髄の感染症や筋疾患など、長期の経過観察が必要な症例にも専門的に対応しています。
脳神経内科では、薬物調整や生活支援を含めた総合的な管理を行い、患者さんが安心して治療を受けられる体制を整えています。

脳神経内科紹介はこちらをご覧ください。

皮膚科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
080010xxxx0xxx 膿皮症-処置1:なし 75 12.19 13.00 2.67% 61.19
080006xx01x0xx 皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外)-皮膚悪性腫瘍切除術等-処置2:なし 24 8.79 6.76 0.00% 74.25
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 20 7.20 9.44 5.00% 65.50
050180xx02xxxx 静脈・リンパ管疾患-下肢静脈瘤手術等 15 1.47 2.57 0.00% 60.40
080100xxxx0x0x 薬疹、中毒疹-処置1:なし-副病:なし 12 13.58 10.21 8.33% 54.83

当院皮膚科では、感染症から腫瘍、薬疹まで幅広い皮膚疾患に対応しています。
最も多い膿皮症では、抗菌薬治療と創部管理を中心に、症状の改善を丁寧に進めています。
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外)では、腫瘍切除術を行い、早期治療による再発予防を重視しています。
帯状疱疹では、痛みの軽減と皮疹の治癒を目的に抗ウイルス薬治療を行い、後遺症の予防にも力を入れています。
静脈瘤に対する下肢静脈瘤手術は短期入院で実施され、日常生活への早期復帰を目指した治療を行っています。
薬疹・中毒疹では、原因の特定と皮膚症状の改善を中心に、全身状態を慎重に管理しています。
皮膚科では、生活の質に直結する症状に寄り添い、安心して治療を受けられる体制を整えています。

皮膚科紹介はこちらをご覧ください。

泌尿器科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
110080xx991xxx 前立腺の悪性腫瘍-手術なし-処置1:あり 136 3.15 2.45 0.00% 70.31
110070xx03x0xx 膀胱腫瘍-膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術-処置2:なし 104 7.26 6.79 0.96% 73.13
11012xxx02xx0x 上部尿路疾患-経尿道的尿路結石除去術-副病:なし 46 4.94 5.16 0.00% 61.24
110080xx01xxxx 前立腺の悪性腫瘍-前立腺悪性腫瘍手術等 42 10.98 10.98 0.00% 69.48
11001xxx01x0xx 腎腫瘍-腎(尿管)悪性腫瘍手術等-処置2:なし 36 9.69 10.12 0.00% 64.94

当院泌尿器科では、前立腺・膀胱・腎の腫瘍から尿路結石まで幅広い疾患に対応しています。
最も多い前立腺癌の針生検は、診断のための短期検査入院で組織を採取し治療方針の決定につなげています。
膀胱腫瘍では、経尿道的手術を中心に腫瘍の切除と再発予防を行い、適切な入院期間で治療を完了しています。
尿路結石では、内視鏡による結石除去術を行い、痛みの改善と早期の社会復帰を重視しています。
前立腺癌の根治手術や腎腫瘍手術も安定した症例数があり、術後の回復を丁寧に支援しています。
泌尿器科では、加齢に伴う疾患から急性疾患まで幅広く対応し、患者さんが安心して治療を受けられる体制を整えています。

泌尿器科紹介はこちらをご覧ください。

救急科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均
年齢
161070xxxxx00x 薬物中毒(その他の中毒)-処置2:なし-副病:なし 124 1.98 3.49 4.03% 31.66
161070xxxxx1xx 薬物中毒(その他の中毒)-処置2:1あり 27 5.11 8.78 3.70% 34.52
161060xx99x0xx 詳細不明の損傷等-手術なし-処置2:なし 23 1.83 2.60 4.35% 41.26
160870xx99x00x 頸椎頸髄損傷-手術なし-処置2:なし-副病:なし 16 4.00 12.58 25.00% 50.88
010230xx99x00x てんかん-手術なし-処置2:なし-副病:なし 15 3.67 6.63 33.33% 42.27

当院救急科では、薬物中毒、外傷、神経救急など幅広い急性疾患に対応しています。
最も多い薬物中毒では、短期入院で全身状態を整え、原因薬物の評価と再発予防を行っています。処置を要する薬物中毒にも適切な治療を行い、安全な回復を支援しています。
詳細不明の損傷では、症状の幅が大きいため、必要に応じて整形外科や脳神経外科と連携し、状態の安定化を図ります。
頸椎・頸髄損傷では、安静管理と必要な専門科との連携により、早期の機能評価を行います。
てんかん発作では、発作の鎮静と原因精査を行い、再発予防のための薬物調整を進めています。
救急科は、急性期の安全確保と早期回復を目的に、迅速で多職種連携の診療体制を整えています。

救急科紹介はこちらをご覧ください。


初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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  初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 79 22 31 71 13 54 1 8
大腸癌 99 88 132 72 30 200 2 9
乳癌 74 69 15 - - 39 1 8
肺癌 88 28 126 120 - 271 1 8
肝癌 18 41 12 18 - 148 2 6,7

※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

5大癌の初発症例について、胃癌、乳癌および肺癌はUICC TNM分類による病期分類(Stage)、大腸癌および肝癌は各癌取扱い規約に基づくStage分類により集計した患者数を示しています。
再発患者(再発部位によらない)は期間内の患者数です。
期間内に複数回の入退院があった場合は、一人の患者さんに入退院の回数をかけた延べ患者数となっています。
症例数が10未満の場合は―(ハイフン)表示しています。


成人市中肺炎の重症度別患者数等

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  患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 17 11.47 53.41
中等症 100 17.48 75.89
重症 19 18.63 80.37
超重症 17 7.94 79.00
不明 - - -

成人の市中肺炎について、重症度別の患者数、平均在院日数、平均年齢を示しています。
重症度は市中肺炎ガイドラインによる重症度分類システム(A-DROP)によって、性別、年齢、意識障害や脱水の状況、血圧等で評価され、軽症~超重症の4段階に分類しています。


脳梗塞の患者数等

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発症日から 患者数 平均
在院日数
平均
年齢
転院率
3日以内 127 26.20 74.26 48.65%
その他 21 24.24 70.33 6.08%

脳梗塞の患者数、平均在院日数、平均年齢、転院率です。
医療資源を最も投入した傷病が脳梗塞(ICD-10コードI63$)である症例を示しています。
ICD-10(国際疾病分類第10回改訂)とは世界保健機関(WHO)が公表している疾病分類であり、傷病や健康状態を国際的な基準で分類するために用いられます。医療機関では診療記録の管理、診療報酬請求に用いる病名の管理、医療に関する統計資料の作成などに活用されています。


診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均
年齢
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 430 1.15 1.34 0.47% 68.09
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 184 1.63 11.04 8.15% 74.03
K555-22 経カテーテル弁置換術(経皮的大動脈弁置換術) 169 5.65 9.03 17.75% 84.59
K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺、心外膜アプローチ) 129 1.34 2.02 0.78% 65.61
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 108 1.44 2.65 2.78% 75.94

内科では、大腸ポリープ切除を中心とした内視鏡治療が最も多く、消化器領域の早期病変に対する低侵襲治療を幅広く実施しています。
胆道ステント留置術や四肢血管治療など、急性期の症状改善を目的とした処置も多く、循環器領域ではTAVIや心筋焼灼術などのカテーテル治療を安定して提供しています。
内科は内視鏡・カテーテル治療を軸に、専門性の高い診療体制を整えています。

小児科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均
年齢
K9131 新生児仮死蘇生術(仮死第1度) 16 0.00 50.31 0.00% 0.00
K9132 新生児仮死蘇生術(仮死第2度) - - - - -
K2762 網膜光凝固術 その他特殊なもの(一連につき) etc. - - - - -
K5952 経皮的カテーテル心筋焼灼術(その他) - - - - -
K0312 四肢・躯幹軟部悪性腫瘍手術(足) - - - - -

小児科では、新生児仮死に対する蘇生術が最も多く、出生直後の呼吸状態や循環の安定化を迅速に行う体制を整えています。
仮死第1度の症例が中心で、適切な初期対応によりその後の経過を丁寧に見守っています。
症例数が10未満の場合は―(ハイフン)表示しています。

外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均
年齢
K4762 乳腺悪性腫瘍手術(乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わない)) 115 1.44 3.04 0.00% 57.53
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 86 1.83 3.64 0.00% 63.79
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 etc. 53 5.00 16.32 1.89% 71.08
K6335 鼠径ヘルニア手術 51 1.20 2.77 0.00% 72.92
K6113 抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) etc. 49 1.57 4.41 0.00% 66.88

外科では、乳房部分切除術が最も多く、早期乳がんに対する低侵襲手術を中心に安定した症例数があります。
腹腔鏡下胆嚢摘出術や結腸悪性腫瘍切除術では、腹腔鏡手術を積極的に導入し、術後の回復を重視した治療を行っています。
鼠径ヘルニア手術も高齢者を中心に一定数あり、日常生活への早期復帰を支援しています。
また、抗悪性腫瘍剤の植込型カテーテル設置も多く、化学療法の安全な継続に寄与しています。

整形外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均
年齢
K0821 人工関節置換術(膝) etc. 205 1.39 15.09 2.44% 70.62
K0461 骨折観血的手術 肩甲骨、上腕、大腿 etc. 112 1.46 17.64 48.21% 64.99
K0462 骨折観血的手術 前腕、下腿、手舟状骨 etc. 58 3.97 8.72 15.52% 49.33
K079-21 関節鏡下靱帯断裂形成手術(十字靱帯) 57 1.02 4.37 0.00% 29.68
K082-7 人工股関節置換術(手術支援装置を用いる) 56 1.80 18.36 5.36% 70.09

整形外科では、人工膝関節置換術が最も多く、変形性膝関節症に対する機能改善を目的とした治療が中心となっています。
骨折観血的手術は高齢者の大腿骨近位部骨折から若年層の前腕・下腿骨折まで幅広く、早期離床と社会復帰を重視した管理を行っています。
十字靱帯形成術はスポーツ外傷を中心に若年層で多く、術後リハビリを含めた機能回復支援が特徴です。
人工股関節置換術も一定数あり、疼痛改善と歩行能力の向上を目的に専門的な治療体制を整えています。

形成外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均
年齢
K2191 眼瞼下垂症手術(眼瞼挙筋前転法) 33 0.49 1.42 0.00% 70.82
K0153 皮弁作成術、移動術、切断術、遷延皮弁術(100cm2以上) 21 1.00 2.91 0.00% 51.05
K427 頬骨骨折観血的整復術 20 1.55 2.40 0.00% 42.35
K227 眼窩骨折観血的手術(眼窩ブローアウト骨折手術を含む) 18 1.72 2.44 5.56% 36.56
K333 鼻骨骨折整復固定術 16 1.00 1.06 0.00% 34.88

形成外科では、眼瞼下垂症手術が最も多く、加齢や機能的な見えづらさの改善を目的に安定した症例数があります。
皮弁作成術は外傷や腫瘍切除後の再建に用いられ、機能と形態の回復を重視した治療が行われています。
頬骨・眼窩・鼻骨の骨折整復術も多く、外傷による顔面の変形や機能障害に対し、早期の整復と自然な外観の回復を目指した専門的な対応が特徴です。

脳神経外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均
年齢
K1781 脳血管内手術(1箇所) 32 1.34 27.50 31.25% 63.66
K1692 頭蓋内腫瘍摘出術(その他) 27 5.48 23.59 18.52% 50.37
K171-21 内視鏡下経鼻的腫瘍摘出術(下垂体腫瘍) 26 3.15 12.46 3.85% 57.50
K1783 脳血管内手術(脳血管内ステント) 26 1.73 5.46 3.85% 59.46
K171-22 内視鏡下経鼻的腫瘍摘出術(頭蓋底脳腫瘍(下垂体腫瘍を除く)) 20 4.65 18.75 5.00% 43.10

脳神経外科では、脳血管内治療が最も多く、脳動脈瘤や血管狭窄に対する低侵襲の治療を中心に実施しています。
頭蓋内腫瘍摘出術や内視鏡下経鼻的腫瘍摘出術も多く、腫瘍の性状や部位に応じた専門的な手術を行っています。
脳血管内ステント治療も安定した症例数があり、脳卒中の予防や再発防止を目的とした治療体制が特徴です。

心臓血管外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均
年齢
K554-21 胸腔鏡下弁形成術 1弁のもの etc. 33 3.39 11.82 18.18% 61.73
K5612ロ ステントグラフト内挿術(腹部大動脈) 22 2.86 8.14 13.64% 80.68
K555-31 胸腔鏡下弁置換術 1弁のもの etc. 20 5.45 14.80 40.00% 70.55
K552-22 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺不使用)(2吻合以上) 17 10.53 13.00 35.29% 69.82
K5612イ ステントグラフト内挿術(胸部大動脈) 16 4.25 13.38 37.50% 74.25

心臓血管外科では、胸腔鏡下による弁形成術が最も多く、低侵襲での弁疾患治療を中心に安定した症例数があります。
腹部・胸部のステントグラフト治療も多く、大動脈瘤に対する早期介入と安全性を重視した治療体制が特徴です。
さらに、人工心肺を使用しない冠動脈バイパス術も一定数あり、患者の状態に応じた負担の少ない手術選択を行っています。
弁置換術を含め、幅広い心血管疾患に対して専門性の高い治療を提供しています。

小児外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均
年齢
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 20 1.00 1.00 0.00% 5.15
K8282 包茎手術(環状切除術) 16 1.00 1.00 0.00% 6.13
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) - - - - -
K6335 鼠径ヘルニア手術 - - - - -
K6333 臍ヘルニア手術 - - - - -

小児外科では、腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術が最も多く、低侵襲治療を中心に実施しています。
包茎手術も一定数あり、日常生活での不快症状や感染予防を目的に行われています。
いずれも短期入院で完了する手術が多く、成長段階にある子どもへの負担を最小限に抑えた診療体制が特徴です。
症例数が10未満の場合は―(ハイフン)表示しています。

産婦人科

※横にスクロールできます。

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均
年齢
K8981 帝王切開術(緊急帝王切開) 161 7.45 7.23 0.00% 33.81
K8982 帝王切開術(選択帝王切開) 127 8.02 6.94 0.00% 34.57
K877-2 腹腔鏡下腟式子宮全摘術 etc. 55 1.06 5.24 0.00% 49.11
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側) 腹腔鏡によるもの etc. 51 0.98 5.20 0.00% 44.92
K6113 抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) etc. 41 3.17 12.81 0.00% 58.51

産婦人科では、緊急・選択を含む帝王切開術が最も多く、母体と胎児の安全を最優先とした分娩管理を行っています。
婦人科領域では、腹腔鏡下による子宮全摘術や附属器腫瘍摘出術が多く、低侵襲で回復の早い治療が中心です。
また、化学療法に必要な植込型カテーテル設置も一定数あり、悪性疾患への継続的な治療体制を整えています。
分娩と婦人科手術の双方に対応する幅広い診療が特徴です。

眼科

※横にスクロールできます。

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均
年齢
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入)(その他) 609 1.02 1.26 0.00% 72.94
K2422 斜視手術(後転法) 190 1.07 1.41 0.00% 35.97
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含む) 186 0.96 4.52 0.00% 60.91
K2423 斜視手術(前転法と後転法) 121 1.02 1.43 0.00% 40.30
K2802 硝子体茎顕微鏡下離断術(その他) 83 1.01 3.39 0.00% 62.52

眼科では、水晶体再建術が最も多く、白内障に対する短期入院での治療が中心となっています。
斜視手術は後転法や前後転法を含め幅広い年齢層で実施され、視機能の改善を目的とした安定した症例数があります。
硝子体手術も網膜疾患を中心に多く、加齢性疾患から急性の網膜トラブルまで幅広く対応しています。
低侵襲治療を軸に、専門性の高い診療体制を整えています。

耳鼻咽喉科

※横にスクロールできます。

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均
年齢
K3772 口蓋扁桃手術 摘出 etc. 68 1.07 6.72 0.00% 24.38
K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術3型(選択的(複数洞)副鼻腔手術) 41 1.17 3.46 0.00% 52.76
K3191 鼓室形成手術(耳小骨温存術) 27 1.22 9.52 0.00% 38.70
K340-6 内視鏡下鼻・副鼻腔手術4型(汎副鼻腔手術) 24 1.08 3.75 0.00% 51.13
K386 気管切開術 14 0.57 50.14 7.14% 66.29

耳鼻咽喉科では、扁桃摘出術が最も多く、反復する感染や睡眠時の呼吸障害に対する治療として安定した症例数があります。
鼻・副鼻腔手術は内視鏡を用いた低侵襲手術が中心で、慢性副鼻腔炎などに対し複数洞の処置を含む幅広い対応を行っています。
鼓室形成術では聴力改善を目的とした専門的な耳科手術が多く、気管切開術も必要時に適切に実施しています。
耳・鼻・のどの機能改善を重視した診療体制が特徴です。

放射線科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均
年齢
K6154 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(その他) 43 1.02 2.40 2.33% 62.81
K6232 静脈形成術、吻合術(腹腔内静脈) - - - - -
K6261 リンパ節摘出術(長径3cm未満) - - - - -
K668-2 バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術 - - - - -
K053-21 骨悪性腫瘍類骨骨腫及び四肢軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法(2cm以内) - - - - -

放射線科では、血管塞栓術が最も多く、出血のコントロールや腫瘍への血流遮断など、幅広い疾患に対して低侵襲治療を行っています。
画像下で正確に病変部へアプローチできる点が特徴で、他科と連携しながら急性期から慢性期まで多様な症例に対応しています。
安全性と迅速性を重視した治療体制により、安定した症例数を維持しています。
症例数が10未満の場合は―(ハイフン)表示しています。

皮膚科

※横にスクロールできます。

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均
年齢
K0072 皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除) 37 1.49 7.62 0.00% 70.81
K617-4 下肢静脈瘤血管内焼灼術 14 0.00 0.79 0.00% 63.50
K0052 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm以上4cm未満) - - - - -
K0053 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部) 長径4センチメートル以上 etc. - - - - -
K0063 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外) 長径6センチメートル以上12センチメートル未満 etc. - - - - -

皮膚科では、皮膚悪性腫瘍の単純切除が最も多く、早期の皮膚がんに対して確実な切除を行う治療が中心です。
下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術も一定数あり、うっ滞やだるさなどの症状改善を目的とした低侵襲治療が実施されています。
短期入院で完了する症例が多く、患者の負担を抑えた診療体制が特徴です。
症例数が10未満の場合は―(ハイフン)表示しています。

泌尿器科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均
年齢
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用) 135 1.23 5.65 2.22% 72.13
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 51 0.77 4.47 5.88% 69.57
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザー) 44 1.21 2.66 0.00% 61.98
K843-4 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる) 42 1.21 8.76 0.00% 69.48
K007-2 経皮的放射線治療用金属マーカー留置術 28 1.00 1.00 0.00% 71.25

泌尿器科では、膀胱悪性腫瘍に対する経尿道的手術が最も多く、早期病変の切除を中心に安定した症例数があります。
尿管ステント留置術や尿路結石のレーザー治療も多く、閉塞や疼痛の改善を目的とした低侵襲治療が中心です。
前立腺悪性腫瘍に対する腹腔鏡手術も一定数あり、術後の回復を重視した治療体制を整えています。
また、放射線治療に必要な金属マーカー留置も行い、がん治療の精度向上に寄与しています。

救急科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均
年齢
K6151 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(止血術) 20 0.35 12.25 80.00% 70.90
K386 気管切開術 11 8.18 10.36 100.00% 74.82
K654 内視鏡的消化管止血術 11 1.64 4.64 54.55% 63.45
K6154 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(その他) - - - - -
K1422 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(後方又は後側方固定) - - - - -

救急科では、外傷や消化管出血に対する止血目的の血管塞栓術が最も多く、迅速な出血コントロールを重視した治療が中心です。
気管切開術や内視鏡的消化管止血術も多く、呼吸管理や急性出血への対応など、救急領域特有の緊急性の高い症例に対して適切な処置を行っています。
多職種と連携しながら、重症患者の初期治療を担う体制が特徴です。
症例数が10未満の場合は―(ハイフン)表示しています。


その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる 15 0.08%
180010 敗血症 同一 28 0.15%
異なる 37 0.20%
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 25 0.14%
異なる - -

手術・処置等の合併症の内訳は「術後合併症(出血・創離開等)」「術後の感染症」「血管関連人工物の感染等合併症」「人工関節の脱臼等」「その他の体内挿入物の感染症」「薬剤・造影剤等に関する合併症」がそれぞれ10件未満となっています。
症例数が10未満の場合は―(ハイフン)表示しています。


リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率

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肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが
「中」以上の手術を施行した退院患者数(分母)
分母のうち、肺血栓塞栓症の
予防対策が実施された患者数(分子)
リスクレベルが「中」以上の手術を施行した
患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率
2,311 1,781 77.07%
2025年6月1日から2026年5月31日までに退院したリスクレベルが「中」以上の手術を実施した患者のうち、肺血栓塞栓症の予防対策を実施した患者の割合を示しています。
リスクレベルが「中」以上の手術は「肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断、治療、予防に関するガイドライン」に準じて抽出しています。
15歳未満は除外しており、整形外科、脳神経外科、耳鼻咽喉科的の手術などは15歳以上、悪性腫瘍手術などは40歳以上を対象としています。

血液培養2セット実施率

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血液培養オーダー日数(分母) 血液培養オーダーが1日に2件以上ある日数(分子) 血液培養2セット実施率
4,991 4,379 87.74%
2025年6月1日から2026年5月31日までに退院した患者の血液培養オーダー日数のうち、血液培養オーダーが1日に2件以上ある日数の割合を血液培養2セット実施率として示しています。
血液培養は確実に菌を検出するため、また偽陽性による過剰治療を防ぐため、2 セットで行うことが診療ガイドラインにより推奨されています。
集計には乳幼児、小児が含まれます。

広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率

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広域スペクトルの抗菌薬が
処方された退院患者数(分母)
分母のうち、入院日以降抗菌薬処方日
までの間に細菌培養同定検査が
実施された患者数(分子)
広域スペクトル抗菌薬使用時の
細菌培養実施率
1,974 1,590 80.55%
2025年6月1日から2026年5月31日までに広域スペクトル抗菌薬が処方された退院患者のうち入院日から抗菌薬が処方されるまでの間に細菌培養同定検査が実施された割合を細菌培養実施率として示しています。
当院は抗菌薬適正使用のガイドラインに則って抗菌薬の適正使用を推進しています。

転倒・転落発生率

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退院患者の在院日数の総和
もしくは入院患者延べ数(分母)
退院患者に発生した転倒・転落件数
(分子)
転倒・転落発生率
219,817 396 1.80‰
2024年6月1日以降に入院し、2025年6月1日から2026年5月31日までに退院した患者のうち、発生した転倒転落の割合を転倒・転落発生率として以下の計算式で集計しています。
(退院患者に発生した転倒転落件数/退院患者の在院日数の総和)× 1000
同一患者が複数回転倒した場合は個別に集計しています。

転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率

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退院患者の在院日数の総和
もしくは入院患者延べ数(分母)
退院患者に発生したインシデント
影響度分類レベル3b以上の
転倒・転落の発生件数(分子)
転倒転落によるインシデント影響度
分類レベル3b以上の発生率
219,817 26 0.12‰
2024年6月1日以降に入院し、2025年6月1日から2026年5月31日までに退院した患者のうち、発生した転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の割合を以下の計算式で集計しています。
(退院患者に発生したインシデント影響度レベル3b以上の転倒・転落の発生件数/退院患者の在院日数の総和)× 1000
同一患者が複数回転倒した場合は個別に集計しています。

手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率

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全身麻酔手術で、
予防的抗菌薬投与が実施された
手術件数(分母)
分母のうち、手術開始前
1時間以内に予防的抗菌薬が
投与開始された手術件数(分子)
手術開始前1時間以内の
予防的抗菌薬投与率
4,144 4,050 97.73%
2024年6月1日以降に入院し、2025年6月1日から2026年5月31日までに退院した患者のうち、手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬が投与開始された割合を示しています。

d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率

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退院患者の在院日数の総和もしくは
除外条件に該当する患者を除いた
入院患者延べ数(分母)
褥瘡(d2(真皮までの損傷)以上
の褥瘡)の発生患者数(分子)
d2(真皮までの損傷)以上の
褥瘡発生率
213,361 24 0.01%
2024年6月1日以降に入院し、2025年6月1日から2026年5月31日までに退院した患者のうち、d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡が発生した患者の割合を示しています。
また以下の場合は除外と定められております。
① 同一の日に入院及び退院した患者
② 入院時既に褥瘡(d1~D5、DTI、U)の保有が記録されていた患者

65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合

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65歳以上の退院患者数
(分母)
分母のうち、入院後48時間以内に
栄養アセスメントが実施された
患者数(分子)
65歳以上の患者の入院早期の
栄養アセスメント実施割合
9,433 9,259 98.16%
2024年6月1日以降に入院し、2025年6月1日から2026年5月31日までに退院した65歳以上の患者のうち、48時間以内に栄養アセスメントが実施された患者の割合を示しています。

身体的拘束の実施率

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退院患者の在院日数の総和
(分母)
分母のうち、身体的拘束日数の総和
(分子)
身体的拘束の実施率
219,817 22,229 10.11%
2024年6月1日以降に入院し、2025年6月1日から2026年5月31日までに退院した患者の総在院日数のうち、身体拘束が行われた日数の割合を身体拘束の実施率として示しています。
同一日に複数回の身体拘束及び解除が繰り返された場合も1日としています。